明日もまた食べて笑って...

日々のできごと、愛犬のことなど綴ります。

姉が鬱病になってしまいました。

ブログをしない生活をしばらくしていたら、自分は戻っても書き続けることはできないんじゃないかと尻込みしてしまいました。

夫より長生きできた頃にまた始めようかな〜とか考えたり…

でもその頃になったら写真の挿入するとかリンクを貼るとか、今みたいにできなくなったら困るので、やはり頭は使い続けようとボチボチで良いから続けてみようと思いました。

ブログを通じて親しみが湧いてきている人達もいるので、ここで外れてしまうともったいない気もするし。

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全国でコロナ感染者が増え続けている中、東京に住んでいる2歳年上の姉が鬱病になってしまいました。

1ヶ月ほど前に、シカゴに住む姉の一人息子から私に電話があり「眠れなくて、食べれなくて骨と皮になってて、もうダメかもとお袋が言っているので、連絡を取ってやって」と頼まれました。

義兄は数年前から進行性核上性麻痺と言う難病で入院したままで、もう家には帰れないらしく、その上、リモート面会しかできません。

姉がリモート面会に行った時に、義兄が初めて泣いたと辛そうでした。

そんなこんなで、鬱病になってしまったのか、大きな家にたった一人でいて、腰も膝も痛くて愛犬の散歩もバイトを雇っているので、行動的だった姉が、思うように動けないので鬱病になったのか、頼みの息子はコロナの感染者が世界一のアメリカにいて、その心配もあるだろうし、憂鬱なことばかりだと思います。

「もし、自殺でもしたらどうしよう」と、それから毎日LINEや電話をして姉の話し相手になろうと決めたのですが、姉が早く話を切り上げて電話もLINEも終わらせたがり、頻繁に連絡を取るのは難しいです。

「一緒に仙台に(両親の)墓参りに行こう」と誘ったところ「膝が痛くて行けない」と言いました。

1ヶ月前は生協もやめてしまっていたので、食料も送りました。

今はまた生協に加入したとのこと。

LINEの話も続かないので

「忙しい時期が終わったからいつでも電話してきて。来て欲しいと思ったら言ってくれたら一月になら行けるからね!」と送っておきました。

「食べてる?」と聞くと「食べるとお腹が痛くなって辛い」と言うし、やはり眠れないのが一番の苦しみのようです。

あまり仲の良い姉妹とは言えなかった私たちですがとても心配です。

近くに住んでいたら良かったのにと考えずにはいられません。

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昨夜、夜中にコロ助が吐き気を催し、一時半ころから3時半ころまで立ったり歩き回ったりしました。

いつもなら吐きたくなったらすぐ吐くのですが、なかなか吐けないようでした。

今朝からも何も食べません。

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なんだか心配なことだらけです。

 

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